2013年05月26日 - FreedomUnion日誌

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FreedomUnion日誌

EVEONLINEで活動するFreedomUnionの 社長の 活動日誌です。(不定期更新)

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全ての顛末[WH攻防戦] 最終日 

3日目 朝 ログインする。
POSがリーンフォース入りしていた。

もたなかったか・・・。

朝方まで敵艦隊が攻撃をしていたとの事。一体、いつ寝ているのだろうか。

先日までの戦闘から、友人CORPのCEOより、ステルスボマーが欲しいとの依頼が入る。
急遽、防衛側CORPの手助けを借りてHighへ帰還。

バブルはあったが、朝が早かったのか(きっとPOSをリーンフォースして、疲れて寝ていたのだろう)
ロジでノロノロ進んでも撃たれなかった。

入れ替わりでops1隻とステルスボマー2隻を搬入する。
opsはゲートキャンプは無かったが、ステルスボマー搬入時は、接続穴でのゲートキャンプが強化されていた。
inty?か何かに追いかけられたものの、なんとかかわし2隻を搬入する。

POSがリーンフォースに入っていたので、何もすることが無かった。
昼過ぎに小規模な敵艦隊が施設を撃ちに来たので、ボムを撃って遊ぶも被害無し。(1隻なら当たり前)

今日も昨日と同じように22時に集合するらしい。諦めてログアウト。

2chの晒しスレの状況は酷かった。防衛側の各社の末端社員だか中核社員だか分からないが、不満が爆発していた。殺るのか、帰るのか。ハッキリしろやコラ。

「戦犯でてこいよ」 あ、俺のことだと思いつつ、2chの規制が早く解除されることを祈り、夜を待った。

メンテ明け。どうやら今日は本気で外部から第2次増援部隊を入れるらしい。
LowルートとHighルートの2本を確保。Low-C2-C4 と High-C1-C2-C4 だ。
敵の探知を避けるため、進入systemには艦隊は待機せず、1J離れたsystemに第2次増援部隊が集結しつつあった。

あれだけ、2chでボロクソに書かれていたにも関わらず、3日目には1日目及び2日目を越える80隻以上が終結し、私も胸が熱くなったことをここに添えておきたいと思う。

敵艦隊もそれを察知したか知らずか、中継systemへの接続穴(バブル展開中)を中心に艦隊を待機させていた。
(ちなみに私はその後方25kmを追尾していた)

FCは友人の外人のプロ?を呼ぶらしい。反撃作戦が整いつつあった。
22時を過ぎた頃、POSへのバブルでの囲い込みが始まる。
POSの周囲をバブルで囲まれ、ワープが出来なくなるお決まりの手段だ。

フリートチャットが慌しくなる。作戦まではまだ時間がかかるため、内部戦力でバブル破壊を試みるも失敗する。
いよいよ時間が無くなって来たと同時に、作戦決行準備が整って「総員準備!」
作戦開始秒読みに入ろうとしたその時、

「敵性から3billionで停戦の打診有り」

との連絡が防衛CORPよりフリートに報告される。防衛艦隊は、各社に確認を取るも、防衛CORPの意思を優先させ、作戦を一時停止させる。ただ3billionという大金は無かったようで、断ったようだ、

「敵性から500million+Orcaで停戦の再打診有り」

との事。その後、交渉が水面下で進み、フリート全員が見守る中ついに

「停戦が決まりました」

と報告が入る。

これにて、全ての戦闘行為が終了したのであった。
防衛部隊及び第2次増援部隊は、解散&撤収、作戦は中止された。

双方が見守る中、取引も無事終了し、防衛艦隊はHighへの帰路へとついた。

中継systemの穴前では、敵性艦隊が整列し、おのおのの国へ帰国する兵士を監視するように、
戦闘行為も行われず、双方はほぼ無言で、WHsystemを後にした。

各会社は、戦争・援軍時の体制作りの見直しを行うことを全員に確約し、フリートは解散となった。

ここに、3日間に渡るWH攻防戦が終了したのである。

[終わり]


[最後に]
・この文章は、防衛側から判断した内容であり、本人の主観および思想による記載に過ぎません。
・全ての内容は、一個人としての発言であり、団体・会社を代表とする表明ではありません。

 そして今回の応援要請に答えてくれた全ての会社に 「ありがとう」

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Posted on 2013/05/26 Sun. 13:55 [edit]

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26

全ての顛末[WH攻防戦] その3 

WH攻防戦 2日目
連合グループの中で、中核をなすCORPのCEOとやっと連絡がつく。
実に援軍の要請が発せられてから、1日が過ぎようとしていた。
(リアルが忙しかったということで、平日ということもありこればかりは仕方ない)

防衛POSの被害状況・第1日目の作戦・トラブルの発生・艦隊の被害状況・残存艦隊の状況・敵性艦隊情報を説明し、指揮権の委譲を行う。

防衛側から情報を集めていたところ、驚きの情報が入る。
「中継WHは敵性が保有するWHです、ですが昼の12時には崩壊するはずです。穴が。」
なってこった。だが、午前中にさすがに動くことは無いだろう。
PVPコープだけど、WHも保有してるのか。と思いつつ、修理を続けた。

仕事をしつつ、昼間の敵艦隊が現れない時間に、友軍と一緒に施設の修理を行う。
朝から昼過ぎまで(半分放置で)修理したが2-3のECM施設しか修理できなかった。

途中、敵性が頻繁に防衛POSに現れるようになり、FCより修理中止の指示がでたので、ログアウトし夜を待った。

2日目の作戦は、午後3時以降に連絡が各社に回り「POSの防衛と敵艦隊の迎撃」が目標となった。
highsec側で第2陣突入部隊を22時に集合させる事が決定し、その調整および受け入れ準備が始まっていた。

メンテがあけると同時に、スカウトが防衛POSより飛び立っていった。

「メインWHと中継WHを接続する穴にバブルが大量に設置され通行が困難」

の情報が入る。
これにより、high穴の特定が不可との事。
外部より増援の受け入れが出来ないとの事態になった。
(opsならバブルなんて簡単に突破できるし、穴の特定・highの接続地点もも余裕で確認できるという意見はあるとおもうが、残念ながら私は乗っていなかった)

2日目は各社に召集が掛けられ、フリートの参加艦数は、80隻を越えていた。
High側の召集地では、40隻を越える艦が集まっていたのではなかろうか。
ただこれらの艦隊は、highへの接続穴が分からない為、結果的に22時から24時まで待機するしかなかったという状況が発生してしまう。

22時を過ぎる頃、(記憶が定かではないが)敵艦隊のPOSへの攻撃が再開される。
想定する迎撃レンジは20kmとのことで、スカウトが位置取りを必死で行うも、
敵性艦隊は、軸あわせを行い、速度を一定に保ちつつ、防衛設備を1つ破壊しては撤収。を繰り返す為、
防衛本隊の突入タイミングが取れず、効果的な迎撃を行うことが出来なかった。

また、主要なタックラー等が不足し、期待できるのはインターディクター1隻のみというのも、問題だった。
結果、24時頃までタイミングをとりつつも、接近できたのは1回のみの40km程度で、それも大方の予想通り、
こちらのワープを察知すると同時に、ワープアウトで離脱され空振りに終わった。

事実上、内部の戦力では手の打ち様が無かった。

ここで、2日目の作戦解散の通達があり、POS防衛部隊及び、high側増援部隊についても解散連絡が行われた。

WH攻防戦2日目が終わった。

[続く]


Posted on 2013/05/26 Sun. 12:59 [edit]

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26

全ての顛末[WH攻防戦] その2 

時刻は23時30分。

我々は惑星1軌道上で突入を開始した。

40隻以上からなる多種多様な艦が、WHに向けて飛んだ。
FCの指示により突入が行われた。
次々と異次元に消えていく、友軍艦。私も飛び込んだ。
暗いWHスペースでは、揺らいでいるWHから友軍が次々と入ってくるのが見えた。

がその時、事故は起きた。艦隊の約2/3が突入したかと思われた頃。
穴がかき消すように消えてしまった。

凍りつく司令部VC(当時私は、TS3で司令部(FC・他)と連絡を取り合っていた)
混乱するフリートチャンネル。
チャンネルには、「穴が消滅しました」「highに取り残されました」との報告が次々に入る。

残存兵力を確認するFCに、私は言った。

「どちらにしても、このままここにいるのも危険だし、C2-C4接続穴もいつまで続くか分からない。
POSに向かうしかない。」と。

highsecに取り残された艦隊には、待機の指示を出し、残存艦隊でC4を目指した。
全ての穴にバブルは無く、C4まではスムーズに移動が出来た。

ここで、防衛POSより報告が入る。

「敵艦隊が撤収」

なにはともあれ、艦隊を立て直さないといけない。
敵と数が同等になった今、まともにやり合っても意味が無い。
まずは安全を確保することだ。POSに行かねば。
そう考えていた。

FCにPOSへの移動を進言。POS周りにバブルがあるのはすでに送られてきていた画像情報により把握済みだったので、回避ルートを防衛側に確認する。

ここでさらにトラブルが発生した。

防衛側から、
「○○へ飛んでください。」との連絡が入る。FCがそれを了承、フリートワープを実行した直後、
「間違えました、××へ飛んでください。」との修正指示が入った。
だがすでに時は遅く、艦隊の半数がワープin、FCも慌てて止めようとしたが、ここで穴前とPOS前に艦隊を
分散させるのは、さらにリスクがあった。

敵艦隊が離脱した報告が入っていたので、バブルに突入しても、バブル外に出て、惑星経由でPOSに入りなおすか、バブルからMWDかAB等を使用し、POSに突入するのが一番良いと考え、FCにワープ継続を進言した。

艦隊は友軍のバブルに突っ込み、POSまでの距離は50-40km近くだったとおもう。
状況が分からず、慌てる友軍は、「POSに向かう艦」「まったく動かない艦」「とにかくバブルから出ようとする艦」で一時的に統率を失い、混乱状態だった。
我々は、「とにかくPOSへ急げ」と連絡し、事前に連絡されていたPOSのフォースフィールドパスワードの説明をするのが精一杯だった。

さらに追い討ちを掛けるように、トラブルが発生する。
POSの武装が、攻撃を始めたのだった。
恐らくbule設定がされていなかったのだと思われる。

敵艦隊がいない間に、ほとんどの艦隊がPOSに入ることが出来たが、
友軍POSの防衛施設の攻撃はロジ艦隊による回復で回復できたものの、
webi施設による足止めで、2隻が50m/s。fuck!

FCが、bule設定の確認を!とPOS管理官に通達するも、(確かPOSは一度攻撃を始めたら設定変えても打ち続けるという過去の経験があったので)いまさら設定を変えても効果は無い事は分かっていた。

私は、ロジでシールドを送りつつ、バブルから彼らが早く抜け出すのを祈るしかなかった。

しかしここで、奇襲から立ち直った敵艦隊が防衛POSに再出現する。
バブルの中を這うようにして進む彼らに、対抗できるすべは無く、遠距離から攻撃され2隻が塵となった。

その後、各社代表者およびFCと作戦の練り直しと、今後の対応について話し合うも、手の打ち様が無く、
とりあえず、不在であった他数社のCEOとの協議を翌日に行うことを決定し、24時を過ぎた頃、スカウトより敵性艦隊の敵性POSでのログアウト報告を確認し、全部隊への解散指示を通達した。

こうして、波乱のWH攻防戦の1日目が終了したのである。

[続く]

Posted on 2013/05/26 Sun. 12:33 [edit]

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26

全ての顛末[WH攻防戦] 

まず初めに言っておこうと思う。
初日の援軍召集を全社に通達したのは私です。
初日の援軍派遣を決定したのも私です。
Fitについての的確な指示を出さなかったのも私だし、
穴の質量崩壊を読めなかったのも私の責任です。

だから、初めに今回の作戦に参加してくれた全員に謝罪を、
そして感謝を述べたいと思う。

申し訳なかった。そして、ありがとう。

ここにこの記事を書くのは、全ての真実を伝え、私のミスを全員に
謝罪したいからです。

ご意見のある方は、もちろんゲーム内でもご連絡下さい。
ですが、今回の件を反省し、現在2週間のログイン謹慎中ですので、
こちらのblogへのご意見にもご返信させて頂きます。

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(ここからは私の記憶に基づいて記述させてもらいます)
なお、この記事がいつまでも掲載できるとは限らない。
他社からの要請があった場合には、即削除すると思ってもらいたい。
秘匿事項に関わる内容を除き、あったことを正直に話すつもりです。
----------------------------

事の発端は、一通のメールからだった。

「WHに敵性POSが建造中、援軍を求む」
おおかたこんなメールを見たのは、確か仕事の休憩でEVEにinした昼頃だったと思う。

聞いたところ、相手はあの「ONI INDUSTRY」、個人的には、ONIならあってもおかしく
ないだろうな。(面白半分で)と思っていた。

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この時点で、私は去年にあったSHFワームホール攻防戦を思い出していた。
FDUCは、SHFのWHに間借りして、WH生活を楽しんでいた。

1年半程度が経った頃、朝方たまたまWHにログインした所、
オラクル20-25隻とロジからなる混合艦隊がPOSを攻撃していた。

そりゃあ驚いた。今まで攻め込まれたことはあっても、
DNやCVでPOSを折って撃退していたし(主にSHFの力を借りてだが)、
会社のPOSにはこれでもかというぐらいの武装を施していた為、
まさか攻撃されるなんて夢にも思ってなかったからだ。
(先に入植していたSHFの友人も、今まで1度も攻撃されたことが無いと聞いていた)
だけに、私にとってはただただ驚きでしかなかった。

WHへ入植している他社へ緊急の連絡を即行おうと思ったが、連絡がつかず、
連絡がついたのは数時間後で、そのときに当社のPOSはリーンフォースに入ってしまった。

敵艦隊は、WHの他社が保有するコアPOS(一番重要なPOS)にも攻撃を始め、
我々はただPOSの武装をオンラインにし続けることしかできなかった。

同時に他社への援軍要請を行ってみたものの、C2でありながら、high穴にはバブルが張り巡らされ、
敵軍の監視(艦種までは覚えていない)もおり、外部の穴の特定が全く出来なかった。

結果、SHFのWH体制として主要なメンバーを欠いたまま、援軍を呼ぶことも不可能だと判断し、
各社へ援軍要請の撤回とFDUCはWH施設と全ての資産の放棄を宣言した。

これにより、会社資産および個人資産を含め、総額20billion近い被害を出し、WH事業から撤退したのである。

我々が得た教訓は、自らで領地(WH)を守る力が無ければ、そこに住んではいけないという結論だった。
ともに、新しい方向性を見出すべく、活動がほとんど行われていないSHFを離脱したのだった。

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SHF攻防戦を思い返すに、WHでの戦闘において一度WH内でのアドバンテージを取られてしまうと、
手も足も出ない。そう考えていた。

この時点で情報が2つ程追加で入っていた。

敵性はMPOSを建造中で、施設はほとんど無く、防衛施設無し。
輸送艦が物資輸送中。

これを聞き、こう考えた。

MPOSなら数さえ集めれば、短時間でリーンフォースに持ち込めるに違いない。
防衛施設が無い状態であれば、抵抗はほとんど無いと思われる。
(これについては、敵の主力本隊が現れるのを予想しなかったのか?という意見がでそうだが、
はっきり言えば、全く予想していなかった。予想する余裕が無かったというのは言い訳になるかもしれない。)
友軍のPOSを攻略するのであれば、攻略に数日を掛けると予想していた。
(まず前線基地を設置・補給線を封鎖し、翌日に戦力を投入、攻撃してリーンフォース入り、
翌々日にPOS折を行うといった感じに)

この判断から、特にfitも指定せず、艦およびPODは破壊されても良い装備でかつ、DPS重視の艦隊+ロジを召集を行った。(恐らくこれが最初のミスだと思う。)

その時間、寄合連合のCEOは、全社合わせても3名しかおらず、私が他社に話を持ちかけ、当日の攻撃を行う旨、連絡を行った。

FCには、私の信頼できる友人で、かつ私よりもPVP経験が豊富なA氏に個人的に依頼した。

メンテ明け後、highsec接続のsystem名が判明し、各社へ集合場所の連絡を行い、さらに増援数を増やすべく、
連絡がついていない連合各社への調整作業を行っていた。

22時集合で23時突入の予定だったが、自らもロジ艦を用意しsystemに急行させている時に、
第2報と追加情報が入る。

「敵艦隊、POSへの攻撃を開始」
「highsecの接続穴の時間崩壊まで、残り1時間あまり」
「友軍のWHは、C2経由のC4WH」
(これについては、大分昔、そういう話を聞いた記憶があったがすっかり忘れていた。)
「C4までの経路にバブルの展開無し」

この時点で、画像での敵軍の情報が入ったので、それをフリートチャンネルにて通達。
フリートの艦隊数は、すでに60隻を上回っていた。

22時の集合時刻の時点では、現地に到着した艦隊数は25-30隻程度。
現地から届いている敵艦隊の情報画像では、敵艦隊の数は25程度に増えていた。

百戦錬磨のPVPの達人に、素人が同じ数で戦いを挑んで負けるのは予想できたので、
到着が遅れている後続部隊の到着を待つ事にした。

ここまでの中で、WHの接続穴の質量崩壊は大丈夫か?と2回ほど確認したが、
「質量よりも時間がやばい」との回答があり、艦隊の編成と増援の調整に全力を注いだ。
(これが2つ目のミスだった。C2穴はSHF所属のWHに住んでいて腐るほど通って、
崩壊質量も十分に予想できる穴だったのに、BSを含む60隻の大艦隊がC2穴(B274)
を通過できる質量があるはずが無かった。返答を鵜呑みにせず、WHのチェックを怠ったのは、
ミスであると認めざるを得ない)

「大丈夫というんだから、大丈夫なんだろう」の元、艦隊編成が行われていった。

C2-HIGH穴の時間崩壊時刻が迫る中、23時の時点で現地には40隻程度の戦力が集まっていた。

「もう時間が無い、この穴が崩壊したら、次のhigh接続穴を探知する頃には確実にPOSはリーンフォースになるに違いない。そうなったら手の打ち様が無くなり、POSガンナーとの共同作戦を取るどころか、補給路と突入路を塞がれたら、素人の我々では何も出来なくなる。」

ここで突入を決断し、FCと話し合った結果、23時30分を突入時刻と決定。各員に突入準備を通達した。
突入時刻が迫る中、私は指揮権をFCに委譲し、自分のキャラクターで突入を待った。

時刻は23時30分になろうとしていた。

長くなるので一旦切ります。
[続く]

Posted on 2013/05/26 Sun. 11:49 [edit]

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